メバル・キジハタのコンチョを発売開始しました。
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Rod

釣 竿
【ターゲット】
【ターゲット】

UOOUMONO β (ウオオウモノ ベータ)

小型ボートやカヤックからの小・中物を狙うために開発されたベータ。ガイドにはトルザイトを使用し、その他の部分も軽さを追求したところ、驚きの90gに仕上がりました。
軽さだけではなく、研ぎ澄まされた感度でハイパフォーマンスを発揮でき、それぞれのメソッドにあった高次元でのゲームを楽しむ事ができるハイクオリティーなマルチロッドです。

UOOUMONO β
(ウオオウモノ ベータ)

小型ボートやカヤックからの小・中物を狙うために開発されたベータ。ガイドにはトルザイトを使用し、その他の部分も軽さを追求したところ、驚きの90gに仕上がりました。

軽さだけではなく、研ぎ澄まされた感度でハイパフォーマンスを発揮でき、それぞれのメソッドにあった高次元でのゲームを楽しむ事ができるハイクオリティーなマルチロッドです。

【 全 長 】 7ft4in(約224cm)
【 継 数 】 2本
【 仕舞寸法  】 115.8cm
【 標準 自重 】 90g

【 使用 材料 】 カーボン99%・グラス1%
【適合ライン】 PE 0.6~1.0号
【ルアーウエイト】 5~20g(egi 2.5-3.5号)
  MADE IN JAPAN

【 全 長 】 7ft4in(約224cm)
【 継 数 】 2本
【 仕舞寸法  】 115.8cm
【 標準 自重 】 90g
【 使用 材料 】 カーボン99%・グラス1%
【適合ライン】 PE 0.6~1.0号
【ルアーウエイト】 5~20g(egi 2.5-3.5号)
  MADE IN JAPAN


価格 ¥34,540(税込・送料込)


価格 ¥34,560(税込・送料込)

ロゴデザイン

 
 颯爽と矢を射る武士のイラスト。シンプルで派手すぎないデザイン。

グリップ・リールシート

 
握り込みやすい高密度高強度EVAに、特徴ある茶カモ柄を採用。

ガイド

 
「トルザイトリング」搭載。軽量でありながら強いリングにチタンフレームKRガイドで異次元感覚。

マット塗装

 
ロッド表面に極力塗装量が少ないマットフィニッシュ仕様。

スペック

 
その場でわかるスペック表。

エンドグリップ

 
丸みを帯びたエンドグリップ。

Point1

アイテムを作るにあたってもっとも気を付ける事はバランスです。
このアイテムも使用材料からバランスに気を使っています。
出来上がりの軽さは一つ重要な要素ではありますが、それとバランスはまた別の問題です。ベーターに関しましてはグリップ長とのマッチングも良く軽さを感じる事が出来る設定にしております。
カーボンシートの弾性率は、TOPセクションが24t30t40tのコンポジット。バットセクションが40tで作成しております。
数値が高くなればなるほど高弾性となり、どれが良い材料という事はないのですが、比較的釣竿は高弾性が好まれます。一般的な表現で言うと「高弾性は張りがあり低弾性は粘りがある」というようなことになります。
通常のルアーロッドに使用するカーボンシートとしては40tがほぼ使用できるマックスの高弾性という位置づけになり、またシート自体の自重は低弾性のほうが重く高弾性のほうが軽くなります。
ベーターは、高弾性カーボンをベースに中弾性、低弾性をミックスして絶妙な調子に仕上げております。

Point2

 

500gの静荷重をかけた状態での竿曲がりの表です。扱いやすさを保持しつつ汎用性を高めたモデルです。全体に張りがあり、ルアーを軽やかに操作できる調子になっています。荷重を掛ければブランクス全身が粘り強く、反発感を抑え、上質な曲がりで安定したファイトを楽しむことができます。

テスターさんからのお便り

20181231日 1215    〈使用タックル〉
天気 晴れ             ロッド:UOOUMONO β
長潮 上げ3分           リール:SHIMANO TWIN POWER C3000HG
風向 北北東            ライン:PE 0.6
風速 2m             リーダー:船ハリス フロロ3
釣場 鹿児島県肝属郡        エギ:DUEL EZ-Q CASTランガン(リアルイソスジエビ19g
水深 28m            シンカー:パタパタシンカー20
 
 この時期になると私のホームでもある鹿児島県佐多岬周辺の海域では、いいサイズのアオリイカが、産卵を控え接岸してきます。
この日、2018年の締め括りに、釣り納めを兼ねて、現在「UOOUONO α」を所有する釣り仲間のI氏とその友人とで、ゴムボート2隻でオフショアを楽しみました。
午前中、真鯛などを狙い水深40m付近を何度か流し、40g程度のセンターバランスジグを使用し、スローなリトリーブで、真鯛を何枚かキャッチしました。鹿児島では、この時期錦江湾内に指してくる大鯛が湾口で連れ出すのですが、去年から現在にかけて、例年より非常に海水温が高く、このときは、まだ個体数の少ない状況でした。真鯛のサイズもあまり伸びず、40cm前後のまだ幼いサイズしか当たらない状況だった為、私は一人港付近のショアラインに戻り一人黙々とティップランを開始。
 
 ティップランをする際に気をつけていることは、船の向き(風に対する船の角度)です。これは、その日の潮と風の向きによって変わるので、なかなか説明は難しいのですが、簡単に言うと、海中をイメージして、「エギをステイさせて時にどの角度が一番安定してキレイにステイできるか」。ということを私は考え何度かボートを流してみて潮の速さ、風の向きを読みボートの位置を決めます。
 ティップランを始め、何度か流しましたが、思うようにボートを流すことができず、当たりもなく少し場所移動をし、風が港側から沖に向かった吹くポイントに変更。
水深15mから徐々にかけ下がるようなポイント、1流し目から何度もアタリがありましたが、活性が低いのかなかなか乗せきらず、もう一度同じポイントで流し直しました。
2流し目、同じように水深25m付近でアタリがあり乗らなかったため、すぐにフリーフォールを入れると、ピタッとラインが止まったのでベールを返し、すぐさまフッキングを入れるとしっかり乗ってくれました。しかし、ずっしりとした重みは感じるものの、イカ特有のジェット噴射がなく、根掛かりかと思いもう一度フッキングを入れると勢いよくロング噴射。横抱きの状態で、しっかりカンナが掛かっていなかったのか、ファーストランでかなり走られたのでドラグを締めて寄せようかと思いましたが身切れの心配があるため初期ドラグの設定のままなんとか寄せました。ボートから離れた位置に浮き上がったイカを見たらデカイであることを確認。慎重に寄せてくると、ボートの気配に気づきそこからセカンドラン!相当持っていかれましたが、焦らず冷静に寄せ何とかキャッチすることができました。ランディングはネットを忘れてしまったため、ラインを手で手繰り寄せ首根っこをがっしり掴んでハンドランディング。おかげでボートは墨まみれ、いい書初になりました。
 今回使用した「UOOUMONO β」ですが、ライトな魚種を視野に入れたマルチロッドでありながら、ミドルの中枢からバットにかけて、張りをもたせ、ただただ耐えているだけで竿の反発で魚を浮かすことができます。しかし、パワーだけでなく、今回私が使用した用途のように、ティップランなどの非常に繊細な釣りにも使える、ティップの繊細さ、当たりが手元に伝わってくる感度を両立できているロッドです。
私自身、今後もいろんな魚種に多用し、色んな魚と戯れたいと思います。
 
鹿児島 熊本エリア
UOOUMONO スタッフ 三平

ご注意点
※インターネット上でご覧の商品と実物とは写真撮影の環境、またご使用のパソコン環境によって多少の違いが見られます。予めご了承ください。
※Point2はロッドにリールをセットした状態でオモリをブラ下げたものです。ロッドの瞬間的な反発力ではなくロッドのパワーと調子の比較としてご覧ください。
※ロッドの取扱注意点は、下記の取扱説明書をダウンロードいただきご確認ください。